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2019秋の出来事ダイジェスト

11月29日

またしても、秋に更新し忘れ、、、秋の出来事ダイジェスト:

神戸外国倶楽部の150周年パーティー。常に子供優先ゆえ、非常に珍しい夜の外出(クラブの階下で子ども達には遊んでいてもらって)。

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Img_6655大阪YMCAインターナショナルスクールでのLEGOイベントのお手伝いに!

Img_6682友人から自転車頂きました!山道で早速ライド!

Img_6703Img_6714Img_6719六甲山小学校の音楽会。少人数なので、2学年合同で、歌と演奏だけではなく、パフォーマンスや劇を取り入れて熱演。毎年感涙するので、タオルハンカチ必須。

Img_6723台風19号で被災した東北の学童に児童書8箱を送りました。ご協力下さった皆さんありがとう!

Img_6736Img_6738秋の紅葉と夜景

Img_6742Img_6747早朝、山のバス道での、キツネとカラスの食べ物争奪戦。

Img_6796Img_6803麹町中学の工藤校長と、桜丘中学の西郷校長の、中学校の改革が注目を集めています。神戸での西郷校長の講演を聴きに。会場で本も購入し一気読み。先生になりたい長男くんも読んで、どうやったら変える事ができるのか、考えたりしているよう。

私達旧世代のやってきたこと、価値観で、次世代の教育を決めてはいけない。旧世代(忖度世代)は、変わりゆく社会、教育に居心地の悪い思いをするかもしれないが、私達もコンフォートゾーンから出て、新しい挑戦、変わる努力を!
本の抜粋を少し:
校則というマにュアル依存で、生徒も先生も判断力を失い、簡単に人に騙されたり、権力者を無批判に信じたりする。
未来を見通せない社会で生きるためには、判断力を養うこと。
子ども達の固定観念を覆し、変える事ができると教えることが教育。
当たり前だと思うことこそ、本当にそうなの?と自分の頭で考える。
帰国の子達の多数が日本の教育を選ばずほぼ海外に進学するのは、なぜか。
(選ばれない教育をしていては、子ども達が日本から出て行ってしまう という危機感を持って変えて行かなくてはならない。)

教育は、私達の未来。子ども達が大人になって、社会を作る。なってほしいと思うような大人をイメージして教育を作り、そこからまたどんどん変えて行かねば。新しいやり方が有効かどうか何年も検証していては既に時代遅れ。自治体または学校の自由度を大きくして行くしかないような気がする。今、教育を変えようと奔走している方々に感謝と、大きな期待を寄せています!

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