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教育の新しい波、早く!

2月23日

Eduinfo

あの教育界の改革の先駆者、麹町中学の工藤校長が、ご自分よりも「ぶっ飛んでいて、うんと素敵な校長」とご紹介されていた記事。教育の変化の波、勢いを増していると期待したい!
子供側の、規則が理不尽だとか、学校がつらいとか、また、先生側の、生徒が規則を守っているか調べたり、守らせるために(+守らない子を叱ることに)費やす時間とエネルギー、本当に勿体ない(その規則、本当に必要?)。自由の中で、自分は何をしたいのか、どうすることがよいのか大事なのか、今自分のしていることは何のためなのか、自分の目標の役に立っているか、考える練習を今しなくていつするの? そして誰でも何才でも愛ある環境は大事! 
学校生活を自由で楽しいものに。この校長先生のような取り組み、日本中に広がって! 神戸にも早く!!!
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最近新聞にも取り上げられていましたが、学校へ携帯、スマホを持って行くことについて。
地元中学校の説明を読むと、「問題を防ぐために持ち込み禁止」ーー起こりうる問題や、モラルの指導についても記載があるものの、、、問題が起こるかもしれないから禁止では、根本の解決よりも棚上げ(思考停止)するだけのような気がする。スマホの奴隷にならないように、賢くスマホを使いこなせる人になるように子供が自分で考えてほしいし、スマホでSNSのイジメが、というなら、スマホ以前に、イジメがなくなるように、いじめたい気持ちにならないくらい、皆が楽しくイキイキ充実するような学校にする方向に努力する方が有効そう(上記、写真の記事のように)。LINEにハマるなら、自分のしたいこと、熱中することの無い寂しさ、承認欲求を埋めているだけかも、なぜそうなったか、子供が興味をもったことを応援せずにきたのかもしれない。親心で「そんなことより勉強」とついつい言ってしまいますが、繰り返していると、子供は興味を持たなく、トライしなくなっていくような気がしませんか? スマホでゲームばかりするから学校で禁止してくれと言う親がいるなら、それはそもそもゲームより面白いことが人生にはたくさんあると教えられなかった(その時間がなかった)親サイドの問題かも。ウチはゲーム機ゼロの家だけど子供から苦情が出る事も無い(したいことが多過ぎて毎日時間が足りない!)。ゲーム=悪でもない。子供がゲームクリエイターやプロになると言うなら、それも人生、やるからには突き抜けろ、とメリットやリスクを一緒に考え、どんな仕事にせよ、一生学び続けること、2足3足のワラジどころか色んな仕事が出来るように考えることを手伝うとか。子供が自分で人生をどう計画、実行していくか、学生の間にたくさん考えて、いろいろトライできるといいな。

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