秋から晩秋へ

10月21日

今年は自然災害の多さには参りました。秋冬は穏やかにお願い!
初めて、地域の避難所である六甲山小学校の体育館にお世話になりました。しかも3度も! 準備も慣れて手早くなり(そんなの上手くならなくていいって、、、)、食糧(2、3食分のご飯とおかず+おやつ)、飲み物、テント、寝袋、生活用品、コンピューター等の仕事の必需品、本やボードゲーム等々を持って移動。家に帰るまで屋根が飛んで無いか、倒木が無いか、心配で。多少の倒木や大枝が落ちたりしたけれど、とりあえず家は無事。だけどソーラーと駐車場の車の充電器は未だに壊れたまま、、、

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体育館にて
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台風過ぎてコテージに来て下さったお客様、お外で遊べてよかった。
それから絵心のあるお客様が残して下さったスケッチ! お上手! 薪ストーブの火起こしをするダンナ、、、これは永久保存!
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転校してしまったお友達が遊びにきてくれました。植物や昆虫の好きな気の合うお友達、いなくなって寂しいな、、、だけどこうやって時々会えたらいいね。ワレモコウ、リンドウ、アサギマダラ、と見付けてはお山の野原を一緒に歩きました。
空と植物。季節は秋から晩秋へ、、、
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詩と地球儀

9月12日

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六甲山小学校の玄関ホールに、教頭先生が手書きで書いて下さる詩がとても素敵で、毎回楽しみにしています。今回はテーマに合わせてさりげなく地球儀が置いてあるのも、絶対教頭先生♡ 地球や自転や時差や色んな場所に興味をもってくれたらいいなと思って置いて下さったのかな、と嬉しくなって、私も地球儀をくるくると回して見てしまいました。教頭先生、いつもありがとうございます!

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台風21号 関電のスーパーヒーロー

9月5日

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台風一過、穏やかな青空が広がった。
4日は、朝から1日分の食糧や寝袋、大事な仕事のもの、避難用意一式(子供の本やボードゲーム含む)を用意し、六甲山小学校の体育館へ避難した時には、既にかなり雨風が強くなっていた。前回風速60メートル程だったときは、デッキが半分飛んで無くなったんだった、とか、屋根が飛ぶかも、後ろから倒木が屋根に落ちたら、、、と心配しながらの移動。
夕方に、台風が過ぎてから、ダンナが家の様子を確かめに。倒木が道を塞いでいたのは想定内。避難する前から車にチェーンソーを積んであったので、倒木は玉切りして、切り開いて進む。屋根も壁も無事! 

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だけど停電。関電のHPを見ると、200万軒以上が停電、8000人体制で作業されているとHPにありました。それでは人口の少ない六甲山に来てもらえるのはいつになることやら、、、とがっくりしていると、仕事からの帰り道に関電の車を見かけたダンナ、その車を追いかけて、見てくれるようにお願いしたら来てくれました!関電のスーパーヒーロー! 早速電柱に上がって、線やヒューズをチェック、、、
既に24時間停電していて、冷蔵庫冷凍庫も単なる箱。後で山を下りてお風呂屋さんに行かなきゃと言っていたのでした。
祈るような気持ちで家族全員で作業を見つめること20分。電気復旧!ヤッター! 電気のある有り難さ。関電の皆さん、ありがとうございました!

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8月半ば

8月15日

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あっという間に8月も半ば、夏休み半分以上終わっちゃった! 短い六甲山小学校の夏休みは29日まで。30日から登校です。 夜明けが遅くなってきて、6月には一番早くて4時46分頃だった日の出は、今は5時20分に。長男と朝ランに行くと、ふと綿菓子のような甘い匂い、カツラの木です。本来は秋に香るはずだけど? ヒグラシの大合唱も鳴りを潜め、夏はもう終わり??? 散歩中に次男くんが見つけたテントウムシの幼虫。1〜2ミリ!よく見つけるね!
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夏は山上で、家周辺で過ごすことが多くなります。

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窓から極地的雨を観測したり
←海の一カ所だけに雲から雨が降っているのが分かります。

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お空の雲の種類の名前が気になってみたり、、、
「雪は、雲の中で出来て降って来るんだよ。」
雲は水の粒の集まりだもんね、親にも勉強になります。

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夜のナイトハイク虫取りにお友達と出掛けたり、、、
パパの出番です!

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虫にインスパイアされてレゴでセミを作ってみたり
左はアブラゼミ(羽が茶色)
右はヒグラシ、どちらも次男くん作。
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学校から夏休みの間お借りした一輪車の練習も。9月の運動会で使うので、乗れるようになりたいわけ。がんばってるね!

コテージ繁忙期の夏、お掃除にお勉強持参でお付き合いしてくれる長男くん。

夏は駆け足で過ぎて行く! 

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7月いろいろ

7月26日

豪雨、酷暑、今年の7月はどうなってるの??
庭に野うさぎ

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今年もスイスからお客様

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地図記号の自作カルタ

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コテージに、オーケストラのチェロ奏者グループが、合宿に来て下さいました。猛暑の中で、少し暑さが和らいだ土曜日、熱のこもった練習の後は、涼しい風が吹く夕暮れから、デッキでローストビーフ、ラクレット、スパークリング、白ワインの素敵な夕食会をされていました。晴れた夜空に星が見える頃には気温は22度。皆さんコテージに戻られた後も、即興で演奏されていたそう。2棟貸切なので、夜通し演奏されても大丈夫!

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Stars

←ちなみにその日の夜空
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25日の夜は、六甲山小学校の6年生の担任、中谷先生が観望会を催して下さいました。夕暮れの六甲山、記念碑台に集まった六甲山小の子供達。天体望遠鏡も月に向けてセットして、星座のプリントアウトもご用意下さっていました。ちょうど火星が接近してよく見えるし、4惑星が同時に見られる貴重な機会! 残念ながら雲が出てしまったけれど、スライドショーや先生の説明が面白く、子供達ワクワクして楽しんでいました。中谷先生ありがとうございました!

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六甲山鉛筆

7月13日

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友人のシェアウッズの山崎さん、ずっと六甲山の森とかかわる活動をされています。
六甲山の森を育てる、裏六甲の間伐材で作られた『六甲山鉛筆』
決めた! これから鉛筆を買うときは六甲山鉛筆!

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散歩がてら、、、

7月11日

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散歩がてら、気になっていた、山上の崩落箇所を見に行ってみた。
これはゴルフ場とスカイヴィラの間の、谷の上の方。
道路(コンクリート)の下からえぐれるように崩れています。が、水はどこから出たのか全く分からない。道路は東西にフラット(斜面を水が流れ落ちて来たわけではない)排水のパイプが近くにあるわけでもない。

Img_1979Img_1984_2記念碑台近くの南斜面で崩れたところがあると聞いて、見に行って来ました。近寄るのは怖いので、腰引け気味にそろそろと。他にも見に来た方がいらっしゃって、やっぱり気になりますよね。崩れたところまで行って見上げると、建物のすぐ下から崩れたことが分かります。ガードレールがグニャグニャに曲がっていて、土砂の力の強さを物語っています。

ハザードマップで確認したところ、「土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)」となっている箇所の一つでした。
http://www.city.kobe.lg.jp/…/pr…/map/hazardMapv2/index.html…

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豪雨 - 砂防のありがたさ

7月10日

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雨が上がって2日、各地の被害の報道を見て、もっと出来たことはなかったか、、、と思わずにいられない。天災は防げるわけではないが、砂防や、山を健全に保つ取り組み、温暖化(台風などの大型化に影響)への取り組みなど、すぐに結果が出るわけではないが、軽視して目先の経済的利益を優先したが故の被害の拡大ということもあるように思う。山に入り込むような住宅地の開発もそのひとつではないか。
六甲山も度重なる水害、土砂災害の被害があって、砂防が発達したように、被害を最小限にするための、目に見えない地道な取り組みの必要性を感じる。台風の多い日本、ハリケーンの多いアメリカこそ温暖化防止対策に本腰を入れるべき。また手入れのされていない山を放っておくのではなく、雨、台風の時に倒木が山を崩さないように、樹木の健全な密度と、針葉樹(根が浅い)の高木を減らす、舗装した道路を付けた山ならば雨水の排水経路、等々、災害を起こさないための努力が必要だと思う。

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今回の雨量は、尋常ではない量だった。六甲山上では4日間の累積で918mmを記録。六甲山の年間降水料が約2000mmだから、ほぼ半年分の雨量が4日間で。(左のグラフは、記念碑台の自然保護センターでの雨量 by国土交通省)5年前の土砂災害が起きたときは660mmだったこと、今回はその1.5倍だったことを思うと、生活道路が崩落して大変な方もいらっしゃるけれど、下山出来るルートがある(裏六甲+トンネルで下山可能)だけでも、恩の字である。

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5日の時点で既にあちこちで土砂崩れが起きていたが、降り止まない雨に、念のため、7日は地域の避難所(六甲山小学校の体育館)で一泊した。海外から来て滞在しているゲストの家族も一緒に。ありがたいことに、ウチ周辺では被害は無かった。
今回、特に感じたのは近隣の助け合いのありがたさ。皆最初は、大雨か、くらいの認識だったのでは? 家の食糧のストックなども特に多いわけではなく、せいぜい3、4日分程度しかなく、道が封鎖され、リュックを担いで徒歩で買い出しかと腹をくくった。すると、ご近所さんたち、特に飲食業の方々が、在庫している食糧を分けると声をかけて下さった。カフェのオーナー山内さんに牛乳の在庫を聞くと十数本あるとのことで、早速3本買わせて頂いた。
感激したのは、六甲山上住民が孤立した(アクセスルートが無い)ことで、小学校の避難所に救護所が設置されていたこと。土砂崩れの横をすり抜けて、豪雨の中、来て下さった医療チームの皆様、神戸市職員の方、消防隊員の方々、3日間泊まりっぱなしだった先生方、厚く感謝申し上げます。災害時、ご家族のこともご心配でしょうに、皆様のプロフェッショナルとしての姿勢に感激するとともに、有り難いやら、申し訳ないやら、、、皆様ありがとうございました。

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豪雨の後、表六甲を調べに。左はドローンで上空から撮影。上の方から崩れた土砂が道と道との間の山林を突っ切って下の道に土砂が流れているのが分かります。いっぱいになった砂防ダム、ネットで食い止められている土砂や倒木を見て、砂防のありがたさ、実感します。

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災害レベルの豪雨

7月7日

過去の災害の度に、砂防技術の進歩工夫を重ね、私たちの生活は守られるようになり、安心して暮らすことができるわけですが、、、その半面「災害レベルの豪雨」と言われても、なかなか危機感を持てないのでは。
気象庁HPの特別警報(紫色)初めて見ました。
山上の雨量は既に累積800mmを越え、7日(土)は終日雨が降り続く予報。友人の気象予報士くんの予想通り1000mmになる可能性あり。1000mm、つまり半年分の雨量が3、4日間で降るという異常事態(六甲山の年間降水量は2000mm、ちなみに神戸市は1200mm)。既にあちこち土砂崩れ、崩落、陥没がある六甲山、、、雨風が弱まる気配無し。今から非常事態の準備(遅過ぎる?)と、「おにぎり」作っておこう。

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台風、大雨

7月5日

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台風7号に伴い、今朝から大雨(土砂災害)、洪水警報の出ている神戸市。
子供が風邪をひいたので、小児科に行かねばならず、雨が叩き付ける中、表六甲を下山。道は渓流のように、水が猛スピードで流れて行く。ケーブル下駅近くの細い滝川は、いつもの涼しげな様子から一変し、茶色い濁流が渦巻いていた。 帰宅する頃には、表六甲は2カ所土砂崩れがあり、住民は自己責任で通行可能とのことで、崩れたところをすり抜けて帰宅。丁字が辻に着くまで心配で!梅雨から台風だなんて勘弁してほしい!

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