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低い山だけど

6月29日

もう6月末!梅雨明けはいつ!? 気象庁によると近畿の梅雨明けは例年7月21日。今年は10日早く梅雨入りしたが、それで梅雨明けが早くなるというものでもないらしい。爽やかな夏空が待ち遠しい!

Rokkosan

さて、六甲山最高峰は931m、ウチはだいたい780mと、大したことの無い高さ。灯油ファンヒーターの取扱説明書に「高度800m以上で使用する場合は、設定の変更が必要」などと記載があるが、ぎりぎりセーフ!とそのまま使用しているし、特に日々の生活で高度を感じることもない。例えば、、、ダンナの両親の住むコロラド州ボールダーは、マラソン選手とかの高地トレーニングで有名だ。平坦で広大な土地だが高度は2000m以上、うっかり階段を走って上がると息が苦しくなってフラフラになり、空気の薄さを実感する。六甲山でそんな経験は無いのだが、毎日少なくとも2、3回は海抜ゼロ〜高度800mを行ったり来たりしていることで、体が高度の変化に慣れているのか、先日ダンナが富士登山した際、友人達は頭痛がしたり、息がしづらいなど、多少影響があったらしいが、ダンナは全く何も感じなかったとか。
六甲山小学校に街から通学している子供達、「1学期は高度に慣れるだけで相当疲れます」と先生が言われていたが、実際、伊作のクラスメート達は毎日かなり疲れているとか。伊作は、学校の後、体操やテニスに行き、週3日は外でサッカーや野球をたっぷり出来る学童プログラムに行き、それでも元気、夜まで跳ね回っている。この体力は生まれつき?それとも高地に住んでいるから?
実は、私は人より一回りほど心臓が小さくて、昔からマラソンなどの運動が苦手。それなのに伊作に言われて、私もテニスを(この歳で初めて!)習い出したのだが、練習中に「全然息が上がらないね!」と言われ、自分でもビックリ。本当だ、苦しくないわ。。。特に運動しているわけでもないから、高地に住むことで心肺機能が高まった、というか、私の場合は「人並み」になったということかな?

低い山だけど、山で不便なこともあるけれど、心肺機能、体力強化には有効かも。トレイルランをやっている友人、運動ゼロから少しずつ距離を伸ばし、今やマラソン走れる友人を見て、、、少しずつトレランやってみようかなぁ〜と思う今日この頃。まずは梅雨が明けてから!

(写真は神戸市広報六甲山歩からお借りしました)

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Comments

kayoさん、こんにちは。
ずいぶんとご無沙汰をしてしまいました。

おうちのある高さ(高度)とそれに伴う身体のこと。わかりますよ。
日々、市街地と家のある辺りを何度なく、行き来していたら、知らず知らずのうちに慣れたくるのですね。
それもバスなどに頼ることなく、歩いたりしているのと、心肺機能のみならず、筋肉も付いたりして。これだけでも、ジムに行かずとも、いい運動していることになるのですよね。
という今日も、市街地から六甲ケーブル下まで歩きました!一度も休むことなく、黙々と。
丈夫なお年寄りになれる、かも??

Posted by: なお | June 29, 2013 at 03:12 PM

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