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アケビとリスとハナ

10月13日

散歩中に、ハナが付いて来ないので振り向くと、ハナがハンティング体勢で林の中をじっと見つめている。ハナはハンターなのだ。以前に野ウサギを捕まえて来たこともある。動物をさばくことが出来ない飼い主は、ウサギよりキジならまだ何とか、などと思ってしまったが。

「ハナ〜、おいで、鳥は捕まらないよ」と言って林の中を見てみると、、、フサフサした長い尻尾を揺らしながら、リスが木の枝を走っている。よーく見ると、リスが自分の頭ほどの大きさの紫色の実をくわえて運んでいる。アケビだろう。
ハイキング道にも、アケビがあちこちに落ちている。パカっと開いて、もちろん中身は空っぽ。リスや鳥のご馳走になった後である。

Risu Risu2 ハナが見ていたのはどうやら「ニホンリス」
(画像:copyright@Photolog Zoo http://zoo.from.tv/

ニホンリス(Japanese Squirrel)哺乳類、齧歯目、リス科。日本固有種であり、本州及び四国に分布するが、中国地方及び九州ではほぼ絶滅したとされている。低山帯を中心とした森林に生息する。昼行性で朝と夕方に活動的になり、主に樹上で生活をする。植物の種子や果実・きのこ類・昆虫・小鳥の卵などを食べる。秋にはドングリなどを地中に埋める習性がある。小枝・樹皮・苔などを使っ て樹上の枝の間に巣を作る。年に一回か二回、春から秋の間に出産し、一度に二頭〜六頭の子を産む。琵琶湖以西のものは、保護に留意すべき個体群とされてい る。(Wikipediaなどより)

そっか、リスは「保護に留意すべき」動物なんだ。ドングリを埋めたりして森林維持の役割も担っているんだね。がんばれ、ニホンリス!

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Comments

おはようございます。(*^-^*)リスちゃんとても可愛いですね♪
絵本の世界だけやと思ってました。
ワタチは東京板橋区出身で小学校の時、その東京の庭に飼い慣らされたリスが迷い込んできて、そのまま飼った時があります。メチャ可愛いかったです。で数ヶ月したら、そのリス脱走癖があって又脱走していなくなっちゃったんですけどね♪
六甲山頂は一杯の種類の動物が生息してうですね?
このあいだ、篠原台の炭山橋を25cmほどの『蟹』さんが横切ってたのは、自分の目を疑った程です。
神戸市の生き物には何時も驚かされてばかりです。

Posted by: クマ子 | October 13, 2007 10:24 AM

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