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初秋の候、枯れ木も山の、、、

9月1日

朝晩は窓を閉めないと肌寒い(18〜20℃)ようになった。
個人的には、暑いより寒い方が好き!もしかすると、山の冬が一番好きかも。虫(特にハチ!)や蛇は冬眠していて出て来ない、というのも大きい。

さて、爽やかないいお天気になったので、ハイキング!ではなく、ダンナは刈払い機で私道とハイキング道の草刈りを始めた。スズタケが伸びに伸びて、ずっと気にはなっていたのだが、何かと忙しかったり、雨が降ったりで、やりそびれていたのである。

すると、お隣のおばさまがダンナを探しに来た。枯れ木の処理をしようとしているが、倒すときにウチの家に当たってはいけないから、手伝ってほしいとのこと。
慌てて草刈りの途中で見に行ったダンナは、急いで戻って来ると「あれは僕の手に負えないから、K師匠を呼ばないと」と電話したが、電話に出ない。
「作業をしていて電話の音が聞こえないのかも。家にいなかったら居そうな場所を探すよ」とK氏を捜索に行った。あっちこっち走り回って探していると、行ったり来たりしているウチの車が見えていたK師、道に出て来て「もしかして私を捜しているのかね?」
こういうのが「六甲山村」のいいところね!
事情を聞いたK師、快く助っ人に来て下さった。
午後にギターの練習を一緒にするはずだったT氏もヘルプに来て下さり、お隣さん宅の庭仕事をする2人と、総勢5人で枯れ木の処理をした。
その後の作業は、T氏のブログでどうぞ!↓
http://blogs.yahoo.co.jp/medisoftinc/24681378.html

男達が チェーンソーを片手に、汗だくで果敢に枯れ木を退治している間、ヨメ達は犬4匹と伊作を見ながらお茶タイム。おしゃべりしている間に、フランスパンが焼けたので、ブリーチーズをオーブンで焼いたものを添えて、となると、ロゼも開けて、、、
今回のフランスパンは、フランスパン専用粉が切れて、半分普通の粉で焼いたので、中の質感は柔らかめになったが、外の皮はパリッと、少しバゲットに近づいた、かな?

こういう(お隣の枯れ木の処理とか)予定外のことで忙しくなったりするのも、山暮らしの面白いところだ。

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