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幸せの青い鳥

8月29日

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若い小鳥が飛ぶ練習をするシーズン? 今朝も一羽、ガラス窓にバン!とぶつかったのがいたが、午後には、窓にぶつかってから部屋の中に飛び込んで来たのがいた。窓を全部全開にして出て行けるようにしたのだが、なかなかうまく出て行ってくれない。おびえて高く飛んでは天井にぶつかるばかりだ。最後に、洗濯物用のカゴで追い込むようにして、ようやく窓から出てもらった。

伊作の目がびっくりしてまん丸に!飛び回っている鳥をこんなに間近で見るのは初めてだもんね!飛んで行ってしまった後、鳥を探して、ちょっと寂しそうな伊作だった。

いつも「身近な野鳥ウォッチング 〜六甲山と神戸・播磨で出会える110種」(高城芳治著、森林植物園の売店で購入)という本を見て、鳥の種類を調べるのだが、幼鳥だからか、ピタリと来るのがない。オオルリの幼鳥、かなあ?
厚かましくも、本の著者高城氏にメールしてみると、すぐお返事があり、オオルリとのこと。「このオオルリは六甲山辺りで生まれたのでしょう。夏鳥として日本に来ていますから秋頃からまた南の方へ渡っていきます」と、丁寧なお返事を頂いた。どうもありがとうございました。

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伊作は初めて自分の足で、家の前から神戸ゴルフ倶楽部への坂を歩いた。まぁ半分くらい自分で、急な坂になり前に進まなくなるとママが抱っこ。途中いろんなもの、小石や小枝、松ぼっくり、枯葉などを拾って、ママにプレゼントしてくれる。
坂を上がって、ご近所の同い年の愛菜ちゃんにお届けものをしに。今日は遊べないけど、また今度ね。

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